プライバシーマークとは?

プライバシーマークとは、個人情報保護に関して一定の要件を満たした事業者(基本的には法人単位。ただし、医療関連については病院ごとなど例外あり)に対し、日本情報処理開発協会|財団法人日本情報処理開発協会 (JIPDEC) により使用を認められる商標|登録商標(サービスマーク)のこと。Pマークと略して呼ばれることもある。
1998年4月より付与が開始された。申請を行い認定されれば、このマークを自社のパンフレットやウェブサイトなど公の場で使用することができ、個人情報の安全な取り扱いを社会に対してアピールできるというメリットがある。また、官公庁や自治体などの入札参加条件にプライバシーマークの認定を条件としているところも多くなっている。ただし、Pマークを取得しているからといって個人情報の安全な取り扱いが行われているとは限らないので、注意が必要である。
2009年5月25日現在10,314社プライバシーマーク付与事業者一覧の事業者がプライバシーマークを取得している。

プライバシーマークの関連語

プライバシー | マーク | JIPDEC | メリット | 取得 | 教育 | 更新 | ロゴ | とは | 取得企業 | 画像 | セミナー

プライバシーマークに関連する画像の検索結果

プライバシーマークに関連する動画の検索結果

プライバシーマークを翻訳

プライバシーマークに関連するQ&Aピックアップ

質問プライバシーマークの研修を探してます。・内部監査員・教育責任者・苦情相談・Pマーク運用に関するこれらの内容の研修を探したいです。西日本で探してます。知ってるいる人いたら教えて下さい。
回答商工会議所、コンサルティング企業、ISOの審査機関などが実施しています。西日本と言っても広いですが、内部監査、教育、そして運用まで全般的にカバーするとなると、なかなか無いと思います。プライバシーマーク取得企業は1万社を超えましたが、一時の急増熱はさめ、この1年は年間全国で1000社ほどです。そのうち6割は東京を中心とした関東ですから、西日本では300社ぐらいでしょうか。取得企業の多くはコンサルタントと契約するものと思いますので、自社の社員を研修に出すという需要がそんなに多いとは思えません。そのためでしょうか、たまに大きな商工会議所が内部監査員研修や、運用セミナーを行なっているのを見かけますが、数は少ないと思います。今の時期、年度替りの時期でもありますので、さらに研修などが少ない時期ではないでしょうか。根気良く探すことをお勧めします。
質問プライバシーマーク制度取得に際してお世話になります。プライバシーマークを取得したいと考えております。個人情報取扱事業者について教えて頂きたく思います。5000以上の個人情報を保有していると、個人情報取扱事業者に該当するようですが。該当しなくても、プライバシーマーク制度の取得は可能でしょうか?ここで言う個人情報ですが、社内に●○山●○子さんと言う方がいたとします。名前:●○山●○子電話:000-xxx-yyyyyメールアドレス:xxx@yyyy.ne.jp住所:神奈川県・・・・携帯番号:000000000携帯アドレス:xxxxxxxx会社の電話:xxxxxxxxxx社員番号:qqqqqなどの情報がありますが、この場合個人情報は8件と考えれば良いのでしょうか?社員マスタや取引先マスターに登録されている個人情報すべて(電話番号、住所、郵便番号など)を1つずつを個人情報としてとらえれば良いでしょうか?ご教授下さい。
回答まず、個人情報保護法の要件である5000件以上の個人情報を保有しない事業者でも、プライバシーマークは取得できます。5000件という線引きは、個人情報保護法という強制力のある法律の対象事業者を決める数字です。一方、プライバシーマークは、たとえ取扱う個人情報が0件であっても対象とします。個人情報保護の体制が、JIS規格に適合した状況にあれば、認証資格があるということです。なお、ご質問のケースは、8件ではなく、1件と考えるべきでしょう。プライバシーマークの基準の中では、個人情報の保護を管理する「個人情報保護管理者」と、その活動をチェックする「個人情報保護監査責任者」を任命しないといけません。そして、この二つの役割は、兼務することが出来ません。つまり、たとえ「会社法」で認められた株式会社であっても、その会社で働く人が、社長1人の会社は、プライバシーマークを取得することが出来ません。個人事業主でも、従業員が1人以上いれば、資格があることになります。
質問プライバシーマークの申請前のフローについて(緊急)お世話になります。プライバシーマークの申請前のフローについて、教えて下さい。JIPDECに申請後のフローはあるのですが、申請を行なう前のフロー(会社でやるべき事や準備すべき事)を知りたいです。出来れば、フローチャート図があれば幸いです。私事で申し訳ございませんが、緊急とさせていただきました。お手数をお掛けしますが、宜しくお願いします。
回答申請前ということは、申請に値する「個人情報保護のマネジメントシステム」を構築して運用する段階の事をお考えだと思います。これについても、JIPDECが参考資料を出しています。「JIS Q 15001:2006をベースにした個人情報保護マネジメントシステム実施のためのガイドライン―第1版―」という資料で、JIPDECのサイトからダウンロードできます。http://privacymark.jp/reference/pdf/guideline_V1.0_060905.pdfこの資料に、申請までに何をすべきかが、かなり詳細に書かれていますので、ご参考になさってください。
質問プライバシーマーク取得システム的な決まりですが、以下は必須と考えてもよろしいのでしょうか?①クライアントPCには極力、個人情報を保存しない②ファイルサーバーのアクセスログを取得する必要があるPマークの要綱は曖昧で困ります。もう少し具体的に書いてくれると助かるのに・・・。
回答①は必須とは言えない。②は必須と言えます。確かにPマークの根拠となるJIS規格には、安全管理措置を取るように書いていますが、具体的な管理策までは書いていませんから、あいまいですね。そこで参考になるのが、プライバシーマークを管理している、財団法人日本情報処理開発協会が発行しているガイドラインです。http://privacymark.jp/reference/pdf/guideline_V1.0_060905.pdfこのガイドラインには、プライバシーマーク取得の前提となる「個人情報保護マネジメントシステム」を運営する時のポイントが書かれています。その中で、「個人情報へのアクセスや操作の成功と失敗の記録を取得し、保管している。」「個人情報へのアクセス状況(操作内容を含む。)を定期的にチェックしている。」という事が書かれており、これが個人情報が保管されたサーバでのアクセスログ取得と定期的チェックの必要性を言っています。単にアクセスログを取得するのではなく、定期的に不正アクセス、不正操作が無いかチェックして記録することも必要だと思います。このガイドラインは、公式には参考資料扱いですが、実際に審査を受けると、このガイドラインに沿って審査されている傾向が強いようです。一方、クライアントPCに個人情報を保存しないという項目は見当たりません。但し、個人情報を保存する機器は、IDとパスワードで他人がアクセスできないように厳重に管理するとか、個人情報のデータはバックアップを取るなどが必要となりますので、クライアントPCでバックアップを取るよりサーバで管理したほうが運用しやすいわけですから、間接的には、サーバに保管する方が望ましいと言えるでしょう。
質問共同経営の会社と取引したくないと思いますか?SOHOカテゴリでも質問させていただいていますが、広く回答をいただきたいので、重複質問となってしまっています。共同経営の会社と取引したくないと思いますか?起業にあたり、代表を1名にするか、2名にするかで悩んでいます。共同経営に関してのリスクをいろいろと知りたいのもあるのですが、あくまで自分たちの「お金」に関するトラブルだけだと思っていたところ、他にもあるようで・・・。先日、共同経営での起業を前提にした質問をさせていただいたところ、共同経営の会社とは取引したくないという意見をいただきました。▼資本金100万円で起業するリスクなど、アドバイスをお願いします。http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1436117414皆さんなら、取引を開始するにあたって、共同経営か否かという点まで掘り下げて検討しますか?なお、メイン商材はインターネットを利用した集客代行サービスで、簡単にいえばアフィリエイトサイトの運営です。※俗に思われているようなバナーが張り付けてあるアフィリエイトサイトではありません。想定クライアントは、大企業というよりは、マーケティング/広告担当がいない中小企業です。ちなみに、そもそもプライバシーマークを取るだけの設備がありませんので、共同経営以前に取引できない企業は存在すると思っています。完全に共同経営を視野に入れた質問になってしまっていますが、今後友人と話し合いをしていくのに、こういったリスクも知っておきたいので皆さんのご意見をお聞かせください。また、可能な範囲であなたがお勤め、または経営されている会社の規模、立場も合わせてお聞かせいただけますか?よろしくお願いします。
回答>>共同経営の会社と取引したくないと思いますか?いえ、全く。基本的にそんな事自体気にしません。する必要性が無いと言う事です。大事なのは、会社の信用と代表者の信用位です。後はチョンボでもされない限りどんな形でもOKです。(b^ー゜)何しろ、世の中には共同経営と言うのも珍しくも何ともないし、家族経営やら色んな組み合わせのも結構ありますからね。(^^;>>起業にあたり、代表を1名にするか、2名にするかで悩んでいます。これは1名のみですね。上下関係をつける等と言うのは、殆ど必須事項みたいなモンです。何しろ、共同代表等にしていると、相当高い確率で絶対に途中で意見の不一致等がでた際に、どちらも折れないとなれば、そこでケンカ別れで会社も割れた~\(><@)/ジタバタッ なんて事になるようなパターンでエライ事になる会社も結構ありますからね。(^^;そう言う事を極力減らす為にも、力加減をちゃんと調整しておかねばなりません。(@_@")b"">>共同経営の会社とは取引したくないという意見をいただきました。そう言う個人的偏見を持ったような目で相手を見るような人は、私に言わせれば、まだまだ半人前にも満たないとの考えですね。取引をするかしないかと言う事は、何が目的なのか?これを第一に考えてみて下さい。例えば、お客の所に集金に行くとすれば、目的はお金を払って貰うと言う事になりますよね?もし集金に行ってお客がお金を払ってくれるのであれば、私は目的達成の為には土下座でも何でもしてでもお金を払って貰うように努力しますよ?^^そこにつまらんプライド等は微塵もありません。何しろ目的はお金の回収ですから、目的達成の為ならつまらんプライド等もありませんので土下座するにしても何とも感じません。平気です。(笑)この目的と言う本質が大事なのです。取引にしても、相手会社が銅像だからだの共同経営だからだの、取引を拒む理由になりますか?と言う事です。^-^取引を検討すると言う事は、お互いでそれぞれに利益が一致する接点があるからこそ、取引をしてお互いに利潤を稼ごうとする訳ですよね?^-^ 違いますか?^^会社と言うのは、基本的に利益追求が主な目的になります。従って、目的を追求出来るモノが目の前にあるなら、その相手会社の内部がどうなっていようが、ちゃんと信用の積み重ねを行ってきているようなちゃんとした会社であるなら、取引を拒む理由自体が無いと言う事になります。^^>>簡単にいえばアフィリエイトサイトの運営です。今からじゃ、余りうま味は無いかも?との観はあります。まぁ、商品レビュー記事等を交えながらの体験談的な構成にしつつ、掲示板設置等で更にユーザの声をコントロールすると言うような感じでやれば何とか食い込む事は出来るかと考えますが、余り利益率自体はそんなに見込めるとはちょっと個人的には思えない所はあるかもですね。(^^;でもこれだと役員報酬分程度と維持費程度の赤字しか出ても出ないでしょうから、経営を入門でお勉強してみるには丁度いい機会かも知れませんね。まぁ、色々と試行錯誤でもされてみながら頑張ってみて下さい。(・∀・)。